砂れき・玉石・転石が主体となった良好な地盤である。
古い地層からなり、地表面は比較的平たんであり、良く締まった砂れき・硬粘土からなり、軟岩状になっていることもあり、良好な地盤である。
川のそばの高い地盤。地盤が硬く水はけもよいので、古くから集落が発達している場所である。
川のそばの低い地盤。細かい粘性土や泥炭などがたい積してきわめて軟弱な地盤を作り、通常は水田として利用されている場所である。
宅地として造成された地盤は一定の注意が必要です。

それは過去にその土地がどのような状態であったかが軟らかさや硬さの原因になるからです。
むかし、水田であったり、湧き水豊かな谷川であった地形をそのまま埋めて宅地にしている場合、軟弱になりやすいことはご理解いただけると思います。また、山のてっぺんをならして宅地にした場合はとてもかたい地盤になります。
もちろん、水田を埋めたら必ず軟弱地盤になるわけではありません。適度な土地の造成と十分な時間によって土地はしまっていきます。

戸建住宅で起こりやすい基礎の事故と立地の関係
    
起こりやすい事故 古い地盤の宅地(建替え等) 池・沼等へ埋土して出来た土地 盛土厚さが同じ宅地 盛土厚さが大きく異なる土地 切・盛宅地 切土宅地
小さな盛土 大きな盛土
建物の不同沈下
基礎コンクリートのひび割れ
宅盤の陥没
土留め、擁壁における沈下、ハラミ等の変状


建築基準法施工令第39条

地盤の許容応力度及び基礎ぐいの許容支持力は、建設大臣が定める方法によって、地盤調査を行い、その結果に基づいて定めなければならない。

    地盤調査は瑕疵保証をするための条件です。
    住宅金融公庫が定める高耐久住宅も地盤調査は必須です。
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