基本的な対策への提言〜
困った井戸にならないために

元来井戸本体を含めた井戸設備は、毎日、無言で水を汲み上げています。したがって何の健康管理も施さないまま長期間働きつづければ疲労が出てきても不思議ではありません。この疲労が井戸障害現象なのです。ですから井戸の疲労が残らないように健康管理に気をつければよいわけです。そのためには、常日頃からの井戸管理が重要なポイントになります。
最大の対策は、この井戸管理体制をどう確立するかにあります。私どもは、この井戸管理体制・井戸の健康管理についてお手伝いいたします。


たとえば、こんな症状が、あたなの井戸には起きていませんか?
水量が減ってきた。
水質が悪くなってきた。
ポンプの音がうるさくなってきた。
泥や泥状のものが出るようになってきた。
自動運転でポンプの断続が激しくなってきた。
  等など



医者が診断するときに胃カメラを使うように、私たちは井戸の内部をボアホールカメラで見ます。

内視鏡以外にも検査法はいろいろあります。

制御盤および圧力ゲージなどの数値読み取りによるデータ分析。水質調査による分析と診断



洗浄剤による井戸洗浄


当社が開発した
改良型井戸洗浄ノズル
(先端回転ブラシ付)

井戸へのいたわり

人間にも定期検診があり、車にも定期整備があるように、井戸だって定期的なチェックをしておかないと、気付いた時には手遅れとなりかねません。井戸へのいたわりで長く使ってください。新協地水は日頃の井戸管理に関するシステムについても提案します。

      ●日常の井戸機能のデータ記録
      ●井戸設備の点検業務
      ●緊急時の対応策
      ●定期的なオーバーホール対策
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