私たち新協地水は技術士をはじめ多種多様な資格により、みなさまに信頼される技術者の集団です。
資格 人数 氏名
技術士 応用理学 2 谷藤允彦、
建設 1 原 勝重
技術士補 応用理学 2 大坪久人、藤沼伸幸
建設 1 東間一夫
RCCM(土質及び基礎) 2 佐藤正基、
地質調査技士 13 橋本清一、平善照、佐藤正基、青木雄太郎、
大坪久人、西坂元男、八代武彦、藤沼伸幸、
、石田康幸、阿部則男、石幡和也、
木立匡哉
一級土木施工管理技士 7 佐藤正基、添田常吉、
藤沼伸幸、高山眞、東間一夫、
八代武彦
二級土木施工管理技士 4 平善照、山家久雄、西坂元男、石田康幸
二級建築士 1
一級造園施工管理技士 1
二級造園施工管理技士 1 東間一夫
一級管工事施工管理技士 1 八代武彦
二級管工事施工管理技士 1 東間一夫
測量士 2 、石田康幸
測量士補 3 佐藤正基、西坂元男、藤沼伸幸
一級さく井技能士 10 平善照、佐藤正基、橋本清一、山家久雄、
西坂元男、高山眞、八代武彦、
郡司武律、渡辺一男、阿部則男
二級さく井技能士 1 石田康幸
火薬取扱保安責任者(甲) 3 、添田常吉、石田康幸
火薬取扱保安責任者(乙) 2 山家久雄、佐藤正基


技術分野で最も権威ある国家資格で、機械、船舶、航空・宇宙、電気・電子、化学、繊維、金属、資源工学、建設、水道、衛生工学、農業、林業、水産、経営工学、情報工学、応用理学、生物工学、環境の19部門があります。
業務内容は、科学技術に関する高度な専門的対応能力が必要な事項についての計画や研究、設計、分析、試験、評価、それらに関する指導などで、技術コンサルティングやシンクタンクとして活躍の場は広くあります。なお、技術士補は技術士の業務を補助する役目にあります。


シビル・コンサルティング・マネージャー(RCCM)とは、建設コンサルタント業務において必要とされる「管理技術者」として業務に関する技術上の事項を処理します。建設コンサルタントに必要とされる資格として、技術士とRCCMがあげられます。


地質調査技士は建設省の認定資格で別名ボーリング技術者とも呼ばれています。工事現場に必要不可欠の業務で地盤が建物の重さに耐えられるかなど地質調査の結果を判断基準にするため、非常に重要な役割を果たします。


建設業法27条により土木工事の施工現場で作業の工程・品質・安全管理を行うことを定められているのが土木施工管理技士です。
土木施工管理技士はいわば現場監督で工事の進行プランの作成や材料の見積など工事の施工準備から完成までの重要な役割を果たします。


建築物の設計から施工管理までを一貫して行うのが建築士です。建築物には、強度や防災性、快適性、利便性、環境に合った外観など複合的な要素が必要で、建築士の責任は非常に重く、資格には1級と2級があります。1級はすべての建築物を扱うことができますが、2級は延べ面積などで制限を受けます。


施工管理技士国家資格のうちの1つ。国土交通省管轄。公園や緑地、遊園地などの造園工事の施工計画を作成し、現場の工程管理、資材等の品質管理、作業の安全管理等の業務を行う。これとは別に技能検定制度に「造園技能士」の資格もある。住宅庭園の造園や庭木の手入れなど庭に関する技能が問われる資格である。


どんなに建築・土木技術が優れていたとしても、事前に緻密な測量が行われていなければ正確な工事はできません。そのため測量士の責任は重大で、業務には高い技術力が必要とされます。
測量士は測量の計画・実施にあたって全体の作業を統括し、測量士補は測量士の指導の元で実際の測量作業に従事します。


水井戸をはじめ温泉井や観測井など各種の井戸を掘る技能です。さく井方法の違いにより、パーカッションさく井工事作業とロータリーさく井工事作業の二種があります。


火薬類取扱保安責任者は火薬類を取扱う量により、甲種、乙種に区分されています。有資格者は、危険度の高い火薬の保管や使用に関して、安全を第一に監督・指導・チェックを行います。
具体的な職務内容は(1)火薬庫の構造、位置などを監督。(2)火薬類の取扱いなど技術上の基準に適合するよう監督。(3)火薬庫の所有者が販売業者のときは、保安教育の実施状況の監督。(4)定期検査を指揮・監督。(5)火薬庫の異常などに対し、応急処置の指揮。(6)帳簿の記入、報告の内容について監督。(7)火薬庫にかかわる保安教育計画などの作業を指導。


給排水やガス管など、建築物の管工事の監理技術者・主任技術者になるための資格です。扱える建築物の規模によって1級・2級の二段階に分かれており、いずれも受験するためにはある程度の実務経験が必要となります。

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