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ブレードパイルに外径139.8mmの一般住宅専用杭が“新登場” これまでφ190.7mmブレードパイルは、建築物の基礎・看板等の基礎・鉄塔の基礎・擁壁等の基礎・防風壁の基礎・地滑り抑止杭等幅広く使用されてきましたが、一般住宅専用φ139.8mmブレードパイルの販売と施工を平成14年3月より開始しました。 このφ139.8mmのブレードパイルを使用することにより、材料費のコストが削減され、以前よりも更に安い費用で一般住宅の基礎杭工事が可能となります。(1棟当り約50万〜70万円程度)
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日本ブレードパイル協会発足 ブレードパイル事業の全国的普及、技術指導、共同開発、企画開発およびPL保険業務等を目的とした日本ブレードパイル協会の設立総会が平成13年9月17日、郡山市で開かれ、会長にはブレードパイルの発案者である住環境設計室の影山千秋氏が就任し、弊社の谷藤允彦が役員となりました。 平成14年2月9日の第8回ブレードパイル協会総代理店会では、φ139.8mmのブレードパイルと拡底板の認定取得計画について話し合われました。(φ190.7mmのブレードパイルは既に認定取得済) ブレードパイルの生産物賠償責任(PL保険については、今まで各総代理店が独自に損保保険契約し保証書を発行していましたが、今後は日本ブレードパイル協会が一括契約し、日本ブレードパイル協会より保証書が発行されます。 |
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